愛犬との出会い・生活

愛犬
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ペットとの生活をしていて感じた事、私と愛犬チビタ(「チビ」と「ター」)との事を書いてみようと思います。
最初はワンちゃんとの出会いから書いていきます。

私がワンちゃん「チビ」と「ター」との生活を始めたのは今から15年ほど前になります。
最初はおばさんの家にいたワンちゃん2匹との出会いです。
おばさんの生活状況の都合もあり、そのワンちゃん達を私もおばさんと一緒に面倒を看るようにようになりました。
普段はおばさんの家に居るのですが私も仕事以外の時間はおばさんの家に入り浸るようになります。

どんな子達なのか紹介していきます。

◆名前
・名前はチビ(女の子)とター(女の子)のMIX犬の姉妹です(2人合わせてチビタと呼んでます)。
この子達の親は父親がテリア系(MIX犬だが詳細は不明)名前は『テムジン』、母親はシーズー名前は『ネネ』です。この親は数年前に亡くなっていて私は見た事がありません。この時点で一緒に住んでいるのはチビタだけになります。


◆見た目
・チビは茶色に白色が入っていて見た目が柴犬っぽい感じです。活発で体力があります。父親の方にそれっぽい遺伝があったと推測されます。
 性格は大人しく近寄ってくるなど甘えてくる事はほどんどありません。しかし留守にしているとチビじゃないと登れない場所(ターでは登れない場所)が荒らされている事は何度もあったので見てない所で悪さをする賢い子なんだと思います。

・ターはクリーム色で見た目がヨークシャーテリアに似ています。身体も一回りチビより小さく体力もチビほどありません。性格はチビと違いワガママで甘えん坊です。特に食べ物に対しての執着が強く人の食べている物を全力でとりにきます。(今思えばおばさんの家でご飯入れがチビと共有の1つのお皿に入れてるのが原因かも知れません)
ターちゃんは人の傍に直ぐに寄ってきてコミュニケーションを取るのでとても癒されます。

・この子達は生まれた時は4人兄妹だったそうです。おばさんも生まれる前は友人に赤ちゃんを渡す予定だったようですが生まれてきたら可愛くて渡す相手が決まってなかった2匹を家に残す事にしたそうです。
名前も引き渡す事を前提で考えていたので呼び易いように『チビタ』と合わせて呼んでいた名前をそのまま分割して『チビ』と『ター』になったと言っていました。
おばさんはもっと可愛い名前にしてあげたかったと言っていましたが最初から呼んでいたので愛着が沸いたようです。私も「ター」と聞いた時に何でそんな名前にしたんだろうと少しターちゃんの事を可哀そうに想った事があります。

・散歩はどうしていたのかというと、おばさんは生まれてから外に連れて行ってないとの事で外に出る事が怖いらしく散歩をしないワンちゃんとして生活しているのです。外に出るのが怖いのに連れていくのは可哀そうと思ったので私も連れ出そうとは思いませんでした。
普通に考えればワンちゃんは散歩するもの!という考えもありましたが散歩しなくていいなら楽だなと思っていました。実際は散歩した方がワンちゃんの為になるのかもしれませんが外に連れて行くのはおばさんの体力的にも難しく危険に晒される恐れもあり散歩しないままだったようです。

・チビタとの関係は思ったより大変でした。ご飯の取り合いでケンカしてたり、トイレも2匹なのでマメに交換しないと直ぐに汚れて部屋の中に臭いが蔓延します。衣類に毛も付くので出かける前に服(特にスーツ)をコロコロで犬の毛取ってから出かけるなど、それまで一人暮らしだった私には大変だと思う事が多々ありましたが一緒にいる事による癒しや楽しい時間、何よりも家族と考えていたので徐々に慣れていきました。

・それまで特別『犬』に対して愛情があったわけはありませんが動物は好きだったし一緒に生活していると犬好きになっていました。恐らく猫と一緒に居れば猫好きになったんだと思います。

これからもブログで犬の事について書いていこうと考えています。(他の事も書くかも!?)
一番気にしているのは犬は人間よりも圧倒的に寿命が短い点です。必ず別れは訪れます。そんな内容も記していければと思っています。

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